建築家僧侶がつくる未来のお寺
戦災で失われた護摩堂を、藤次寺にもう一度

護摩堂再建のため、朝日新聞社クラウドファンディングに挑戦中

平安時代初期に開創されたと伝わる藤次寺は1200年の時を経て現在、大阪・谷町九丁目で「大阪の融通さん」として親しまれています。住職であり一級建築士でもある桑原年弘が、戦災で失われた護摩堂を再建。護摩の祈りを中心に、茶寮で人々が集い、仏教や歴史・文化に触れられる場所をつくります。「タニマチ」の街から受け継いできた祈りを次の100年へつなぎます。

 

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